12/2 霊仙山トレッキング 想定外の雪景色

2017年12月03日
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鈴鹿山脈の北端に位置する霊仙山に登ってきました。
今年になってスノーシューでは何度か雪山に登りましたが無雪期の山は今シーズン初。果たして体力は持つのか、膝は大丈夫なのか?

駐車スペースが少ないのが難点です。
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7:30 今日はこのメンバーで榑ヶ畑登山口から登ります。
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スタートして10分ほどで「山小屋 かなや」に到着。この時期は営業していないようです。
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7:56 二合目 汗フキ峠 この先ずっと「クマ出没注意!!」の看板を見かけました。
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8:05 三合目
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湿った落ち葉のじゅうたんが敷きつめられた道を進みます。滑りやすいので帰りには注意が必要です。
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8:10 大洞谷源頭
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紅葉はとっくに終わってしまっていて落ち葉が積もっています。
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8:22 四合目
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四合目を越えたあたりから何やら白い物がちらほらと。
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向かい側の山の木々が雪で真っ白になっています。
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8:40 五合目 見晴らし台に到着。
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ここからは琵琶湖が一望できました。
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五合目からは一面雪景色です。これはちょっと想定外。アイゼンは持ってきていないのでとりあえず行けるところまで行ってみることにします。
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8:57 六合目
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日向は雪が解けてドロドロでとても滑りやすくなってます。靴も泥だらけ。スパッツを持ってきてよかった。
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9:11 七合目
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一面真っ白ですが、うっすらと積もっているだけなのでアイゼンなしでも登れました。
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9:25 八合目
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エビのしっぽも成長していました。
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尾根に近づくにつれて風が強くなってきて耳が冷たい。ニット帽を持ってこればよかった。
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10:00 霊仙山 1084mに到着。
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長浜方面がよく見えます。
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石灰岩のカルスト台地も雪に埋もれてかけていました。
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10:20 霊仙山最高地点 1098m 標高はこっちの方が高いのに山頂でないのは??
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北側にはドンと伊吹山。
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標高も高いので樹氷が成長しています。
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予定では今日は来たルートをそのまま戻るはずでしたが、時間にも余裕があるので別のルートを通って戻ることにしました。でもそのルートがあんなに大変だとは。
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歩きにくいカルストの尾根が延々と続く。左は急な斜面で足がすくみ、さらにはところどころがぬかるんでいて滑りやすいので滑落しないように慎重に進みます。
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11:30 やっと開けた場所を見つけて昼食。
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ルートは外れていないようだ。
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下が見えないんだけど。
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なかなかの急斜面。
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樹木が生える所まで下りてくると、そろそろ右膝が痛み出してきました。
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13:17 「宗金寺」 こんなとことにお寺が。
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13:28 今畑登山口へ下りてきました。
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落合神社
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13:44 落合登山口からまた緩やかな登りが始まります。登りだと膝がまったく痛くないのが不思議。
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時々ルートを見失いそうになりますがいたる所にピンクのテープが巻かれていて安心して進めます。
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14:28 汗フキ峠で行きのルートに合流。この直前の急登はキツかった。「汗拭」の由来がわかりました。
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やっと山小屋
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14:52 ゴール
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山はすでに冬山シーズンに入っていて想定外の雪景色には感動しました。登りは問題なかったものの、変更した帰りルートが延々と下った後にまた登りが始まるのには参りましたがその分達成感は味わうことができました。
たまにしか山に登らないせいか遅れ気味になってしまい、体力の衰えを感じた一日でした。あ~疲れた。



今回の距離は11.5km。私のガーミンでは途中のログが飛んでしまっていたので同行のAさんからデータをいただきました。
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びん
Posted by びん
キャンプ、スキー、カヌーOutdoor大好きおやじ
最近はシーカヤックに夢中
棲息地:愛知県

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